座間市の事件から見る…SNSで現代の闇が浮き彫りに

最近ニュース等メディアで最も取り上げられているであろう座間9遺体事件。
今年8月から10月の2か月の間に9人もの人間を殺害し、自宅アパートに置いていたという映画や漫画の世界のような事件に戦慄した人は多いのではないでしょうか。

まだ取り調べの段階ではっきりとした動機などの全容は見えていませんが、金銭目的と供述しているようで、遺体を処分せず部屋に保管していたようで、住民は異臭に気づいていたそうです。
そんな異臭を2か月もの間放置していたら普通はばれそうだと考えると思うのですが、そこまで金銭に目がくらみ後先考えてなかったのでしょうか。

また、被害者の多くは自殺願望のあった人達だそうで、そういった人達とSNSを通じて接触していたそうですが、今回の事件のように発見されやすいケースとは別に、入念に遺体処理等計画して実行しているケースが他にもあるのではないかと想像してしまいます。

自殺願望のある人たちが、共に自殺する人を探している掲示板が放置されていることや、そういった掲示板を利用して犯罪が行われている事実。
SNSが普及している現代社会において、モラルやマナー、安全性など、解決しなければいけない課題が多くあるのではないでしょうか。

便利で誰もが利用できるからこそ、早急な対策が必要だと思います。

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